ONCE A MONTH archive 2014

◉2014年 12月
12月のEGです。
雨です。一回やんだんだケド、な。

いやはや、11月もバイト(肉屋)月間だったからか、
たくさんのモノをいただきました。
なんでか。店に出てると、常連さんと仲良くなるんだケド、
何人かの常連さんから
急須、お茶っぱ、チョコレート、ケーキ、シンガポールのお土産、干し肉、
手作りくまもんの折り紙、近所のチャーシュー、椎茸のだしの素、クッキー、
京都土産の柚子もち、天丼、ポテトサラダ、などなど。
そして、最後にドカンとサントリー・ウイスキー響17年。

そんなに、お金に困っているように見えるのか、
はたまた、俺の顔が、最早、地蔵の域に達しているのか。

とにかくめちゃめちゃツイてる!というか、
俺たぶんもってる。なんか。っていうくらい、
いただきモノが多い月だった。感謝いたします。

あ、そう言えばマーシー(not 田代)も見た!!
地元、一緒だった。アガったなあ。

今月から、アナログフィッシュ佐々木健太郎、
ソロアンコールツアー『真夜中の発明品』(冬)が始まる。

2人には度重なる呑みニケーションPowerがあるので、
思ったことをやらせてもらえる。
一応、信用してもらってるので。

かつ健太郎さんのイイトコロを引き出したい。
自然と湧き出るアイディア。
ダイブ、まとまってきたので、リハで試しつつ。
んー、楽しみ。

で、また、俺にもちょっと歌わせてくれる。という、
ニクいパイセンの心意気に甘え、
EGコーナーもライヴ中にあります。
並行して、そこに向かって今、練っている。トコロ。
やっぱり、色んな人に聴いてもらうチャンスだし、
新曲も持っていきたい!持っていくぞ!
持っていけるかな。持っていけると思う・・・。

なんとか、今年中に一皮むけたい。これだけを今、想っている。
俺ならできるって。
10年前、高校時代に持っていた自信みたいなモノが、
また10年後の今、キている。

さて、28歳へのカウントダウンが始まる。
あと、30日!

2014年12月1日 月曜日 パイセン、マジ、俺トップランカー狙ってるんすよ(半酔)。

◉2014年 11月
ちっす!

11月のEGです。

冬の足音が聞こえてきた今日この頃、
風邪などこじらせないように!
なんか、いきなり締めの挨拶っぽいですが。
今月のOAMは色んなコトをつらつら、と。

やー。外より寒い俺の部屋。
ブリ大根、ビーフシチューを作り。
ハワイ、赤道などを想像し、
今年も乗り切りたいと思います。
マジで、ホットカーペット欲しい。

さて、先月は仙台へバンドライヴ。
仲間を引き連れて初の自身のバンドワゴン。
たいして感傷はないケド、
沢山のヒトが観に来てくれて嬉しかったな。
Private Lesson 2もみなさん持って帰ってくれて。
いやー。でもツアーバンドってマジでイイな。憧れるわ。
 
で、遅れましたがレコーディングとワンマンの打ち上げもやりました。よ。
健太郎さん、みったん、なおさんを本格的に寒くなる前の自宅に招き、
お肉の神様こと、主任からいただいた松阪牛ですき焼き。ステーキ。
俺的フルコース。
まあ、健太郎さんとみったんが完全に食獣と化しまして、
ほとんど2人が食い尽くしてましたが。

で、で、先月は完全にバイトモード。
よく働いた、なあ。
買いたいモノがあるんで、マネーを貯めるっす。

そして、地味トピックスは、
10年間お世話になったCDコンポがとうとう永眠されまして。
リサイクルショップで奇跡のCDMDコンポをGET。
昔のハチャメチャに選曲された、オリジナルMDを聴きながら1人で笑ってました。
はっぴいえんど~YMCK~松たか子がひとまとめにされた1枚とか。
チューリップ~CHARA~YUKI~カーディガンズがほどよく煮込まれた1枚とか。
名曲を集めるのはわかるけどなんで?って。自分にツっこんで。
なんでしょうな。若い日の事故でしょうか。
でも、みなさんも何となくその甘酸っぱいカンジ、あるでしょ。
や、絶対あるよな。恥ずかしいベストMD or CD。作ったハズだ。

んー。そんなことしながら、
改めて声とギターでどこまでいけるかな、と。
いいちこお湯割を日々、五臓六腑に染み渡せながら考えて。
良いカンジの曲も結構出来てきて。
バイトしながら頭ん中で歌って、
閃いたらトイレに駆け込み、携帯に録音している日々です。
そうです。サボりっす。主任、すみません。

とは言え、トイレで出来る曲は名曲になると。
昔からのジンクスを信じて、
オノレの壁をガンガンぶっ壊してる最中です。
今までの曲は結構な割合でトイレで原型が出来てるんだよな。うん。
なのでどうか楽しみに待ってて欲しい。よくわかんないケド。

あ、EGライヴは少し、休みます。
年内は12月に佐々木健太郎 with EGで岡山・大阪・仙台・名古屋・東京とまわります。
これと、作品作りに集中する。
これからしばらくは。

お、もうこんな時間。それじゃあ労働に向かいます。

2014年11月1日 土曜日 化粧室から愛を込めて。

◉2014年 10月
どうも、10月のEGです。

キンモクセイの香りと銀杏のにおい。夏が終わりました。
そして、ワンマンが終わっちゃいました。
観にきてくれた人達。本当にありがとうございます。
今、身も心も空っぽでございます。

2014年、夏。リハをして、レコーディングをして。
リハをして、ワンマンをした。
2月のワンマンとは、自分の中でも全然違う。
小さく、でも確実に、何かが動いた。
そんな、夏でした。

今回のワンマン、
レコーディングでサポートしてくれてたベーシスト、
ゴールデンローファーズのみったんがうまくスケジュール合わなくて、
かなり、焦りましたが、
急遽Analogfish佐々木健太郎パイセンが、
ベースを弾いてくれました。

どうしても、全編バンドセットでやりたかったので、
覚えてもらうコトもとても多かったのですが、
健太郎さんもドラムのなおさんも本当にすごいやってくれて。
なおさんもつばきやシーガルで忙しかったんだよな。
お2人には感謝しか、ないです。嬉しかった。

ライヴは、もっとイケたな、っていうトコロ、沢山あるケド、
『約束』から始まって新曲の『コンティニュード』で終わる。
これが俺のやりたいコトでした。
ひとつのライヴにストーリーを持たせたかった。

こっからまた、始めたい。やり直したい。
俺の場合は、音楽をやりながら生活する。
そのケジメみたいなモノ。
生きていくのって大変だし、
俺のライヴでやり直すコト、
リ・スタートするコトを恐れない気持ちに、
観てくれている人がなってくれたらな。と思っていました。
どうだろうか。

さて、10月は仙台の駅裏ROCK fes。これ一本のみ。
一日に3会場でライヴします。
この日は俺・みったん・なおさん、3ピースで挑みます!
三人でバンドワゴンに乗って。

440のワンマンから発売をスタートした「Private Lessons 2」も、
とても好評で嬉しいです。
大阪、FM802のDJさんも感想をくれたりして。
ライヴ会場でしか買えないので、
仙台の方は是非、10/12(日)。待ってます。

あ、そうだ。引き続き、歌いに来い。
というメールお待ちしています。
行ったコトのない土地に行きたい。な。
個人的にはヨーロッパに行きたいですが。

今月はインプットの月。
ライヴ以外は、静かな闘志でバイトやりながら曲作りに励みます。
コンティニュードより、すげえ曲。
絶対に作る。

2014年10月1日 ひさびさ雨だなあ、おい。

◉2014年 9月
さてさて、9月になりました。
今年も第4コーナーにさしかかって参りました。
焦るぜ。ざわざわするぜ。
まあ、いつものコトですが。
あ、EGです。やぎ座です。

今年の8月は長かった気がする。
1人暮らしを始めて、はじめて風邪もひいたし
(あの寂しさを知って、日頃の感謝とか考えて)、辛かったなあ。
歯医者で虫歯は見つかるし。
ちょっとした、身体の変調もあったりして。
お、俺も大人になったんじゃん。なんて。

でも、長く思った理由はそれだけじゃなくて。
9.28(日)の下北沢440ワンマンでの発売開始に向けて、
レコーディングをやっておりました!!
おととい録り終えたばかりで、
ミックス(音の調整)がまだ出来てないですが、
はっきり言ってめちゃくちゃイイ作品になること間違いナシ!!と思う。
んで、今回の作品。バンド音源になっております。むふふ。

今までは、CD作るときってこれが俺の集大成だ。
っていう気持ちが強くて、
自分を認められたいという一心で作ってたんですが、
今回、そういう気持ちじゃなくて、
みんなに聴いて欲しいし、
楽しみにしてくれてた人達のために、
ワガママを聞いてくれて、それ以上の音を作ってくれた仲間。
と、想像を越えるコトが出来たコト。
寄り添ってくれる人がいるとこんなにイイ音が鳴らせるんだ。という幸せ。
とにかく、そんな喜びが詰まった作品です。

伝わって欲しい。

ワンマンでこの想いはぶつけたいと思います。
んで、今年いっぱい。この作品を持って各地をまわります。
まだまだ、動員的に行けないトコロもあるケド、
もし、俺を呼びたい、地元で俺の歌が聴きたい、作品を聴いてみたい、
と言ってくれるヒトがいるなら。
メールください。何とかします。
*スタッフ注:Official websiteの「Mail」からご連絡ください。

今月は仙台12日、古巣のアイリッシュパブ、『ハーフ・ペニー・ブリッジ』でライヴもある。
久しぶりに地元に帰って、ばぁちゃん母ちゃんの飯食って。
友達と会って呑んで。遅い夏休み過ごしてきます!

夏休み取り戻す。可愛い女の子と花火する。
という夢を今夜も絶対見る!

んじゃ、アディオス!

2014年9月1日 月曜日 防災の日。ちゃんと備えよう。日々。

◉2014年 8月
どうもこんにちは。
8月のEGです!

今月は身近に起きた社会問題について、まずは一節。

現代社会に生きる人間として、
そして、肉屋のエース・バイトとして鶏肉の問題はとても、厳しい。
ウチの店はそんな肉は入れていないケド、
抗生物質、成長ホルモン剤など、めちゃめちゃ打たれてる鳥達は、
それなしでは生きていけない体になっしまっていて。
人間ではないので拒否もできず勝手に餌に紛れこまされて、
しかも餌を食べないと、薬を投与し続けないと死んでしまう。
これは想像だケド、
正直、足が何本ついてるのかわからないし、
顔、形も鳥とは呼べない得体の知れない生物になってるのかもしれない。
 
そんな飼育をされた鶏肉を、さらに、化学調味料まみれにした料理を食べていた。
味は、美味しい。けど身体にいいわけがない。将来がこわい。
どんな影響を及ぼすか、わからないモノを食べるわけにはいかない。
けれども、もうそれも不可能に近い。
コンビニで買う弁当、自販機で買うコーヒー。
もう何から何まで化学調味料、人口甘味料は入ってるし、
俺たちも投与せざるを得ない。
 
これは、もう、一緒なんだ。長い年月をかけて、きっと。結果は。
だから、個人的には、とにかく避けて生きたいと思う。
 

例年以上に色んなコトを考えたり、激しく蒸し暑いとカンジる夏ですが、
ノー・エアコンで(今夏、まだ一度も使っていません)、
汗だくになりながら爽やかにギターを弾いております。

ようやく、ワンランク上の楽曲も誕生するようになってきたこの頃。
最近は、ライヴでチャレンジャー魂で、発展途上の曲をやったり、
お蔵入りになってた曲をやったりして自らを奮い立たせております。
アベレージは上がっているので、是非、足を運んでください!
で、感想を直接ぶつけて欲しい。

そして、いよいよ9月28日のワンマンに向けてのリハーサルも入ってます。
バンドでやるんだケド、バンドだとさらにイメージも広がって、
より、ヴァイヴスが伝わるアレンジも出来てきた。
バンド、弾き語り、新旧の楽曲をガシガシやりますので、
2400円!どしどし、ご予約お待ちしております。
このHPのライヴ・ページから、どうぞ。

今月はレコーディングも入る予定なので、自分的待望のあの曲も録音します。
皆さん楽しみにしててください!

それでは、また!

2014年8月1日 奥さん!うなぎのあとはお肉ですよ!

◉2014年 7月
こんにちは。
どうも、7月のEGです。

というか、もう7月。
今年も折り返しましたね。あちゃー。
暑い、ゲリラ豪雨。とか言ってる場合じゃなくなってきたというか、
色々ジリジリと焦ってます。

先月は京都のきんせ旅館で行われた「Heart Beat」という
ステキなに企画お呼ばれしまして、
KiWi!(キム・ウリョンさんと脇山広介さんのユニット)、
空中ループの松井省悟さんと一緒になったのですが、
それはそれはそれは、2組ともすごいライヴでした。
何というか、動機はどうあれ、音楽を楽しむ方法を知っている、というか。
もちろん、EGも、ガツンとかましてきました!
が、まだまだ、だなあ。と。
 
翌日、東京帰りの新幹線で脇山さんとずーーっと喋ってたのですが、
脇山さんは、本来ドラマーなので、自曲を演奏するコトがない。
で、今回のライヴで初めて人前で自分の曲を演奏したそうで。
 
いつもバンド(EG注:俺も大好きなtobaccojuice!)では、
『1のモノを10にする作業だったけど、
0から1を作ること、
それを10にして人前で演奏することはスゴいことだよね!』
と話してくれました。

新曲を作る。歌う。
それはワクワクすると同時に受け入れてくれるんだろうかと、
葛藤、不安、とても勇気がいります。もう、ずっとです。
でも、脇山さんの話しを聞いて、
もっと色んな人に俺の歌を聴いて欲しいし。わかってほしい。
なんとも思わない?ヒトがいても、それも仕方ない。
今までもそれが始まりだったなって。再確認しました。

ここまで言ったら嫌がられるんじゃないだろうか、とか、
こんなショボイのでイイのだろうかと思ううちに、
不安、葛藤がうまれて、
作るコトから逃げたり隠れたりしてる自分が1番恥ずかしいんだ。と。
歌を作る。どんなミュージシャンだって一緒だってコト。
それはいつまでもついて回る。
俺が歌を作って、歌い続ける限りは。

ドスンとあぐらをかいて座るコト。
ドスっと人のココロを刺すコト。
例えば手段が歌じゃなくても、人に自分の気持ちを伝える時って、
誰もがその気持ちの上に立ってるんだ。と気付いた瞬間でもありました。

例え、逃げたり隠れたりしても、
その過程をも閉じ込めて、
堂々と歌に生かせる勇気を持とう。と思いました。

初めて、なんか、納得出来た。気がします。
自分の今の気持ちに。

ああ、長々とクソ真面目な文。失礼しました。
でも、ライヴもそうだったケド、
本当に脇山さんに何か、ポンポンって肩叩いてもらった気がして。
がんばるっす。俺。

2014年7月1日 火曜日 夏本番前に早くもテンションがおかしい俺、27歳後半戦。

◉2014年 6月
6月のEGです!
春も、えーっ、と言う間に過ぎていき、葉桜も見慣れてきたこの頃。
というか、もう真夏。
太陽がハリキリすぎてる。
梅雨は?という感じで扇風機を出しました。
雨も必要ですね。まあ、もう2週間もすると梅雨か。
今年は、猛暑なのかな。

さて先月のライヴはジャンケンライヴ一本でしたが、
新曲も作らなきゃ、と毎度のコト、
カチャカチャやってる日々なのですが神様が。ねえ。

と、言うコトでちょっとバンドマンの親友と呑んでいて都会を抜け出そう。
キレイな海をみて、にっちもさっちもいかない汚れを落とそう!
なによりもフレッシュな空気を吸いにいこうぜ!
ってコトでフェリーでビューんと3日間、島へ行ってまいりました。

携帯も圏外のまま。東京都内ですよ、おい、SoftBankどうした。と。
とは言え、水平線に山。クモもヘビもみんなデカい。
びっくりしたなあ。

満天の星があいにくの天気で見れなかった。
んで、寒くて海もまだ入れず、
ひたすら鮮やかな色をした魚を釣っては、
酒を呑み、という、ザ・非日常、天国に行ってまいりました。
携帯入らないので、仕事の電話も入らず。ふふふ。

純粋に感じたのは、やっぱりどこへ行くにも不便で。
すっかり身体が都会に慣れてしまっていて、
2日目には物足りなくなりましたね。
結果、俺は都会に毒されているのだろうか。うーん。っていう。

例えば、都会は、俺にとって刺激的で、色んなコトを考えるけど、
でも、島で感じたのと同じように、物足りない、と思いながら、暮らしているのもあって。
島でのリズムが、大事なコトを見落としてばっかりの日々だったなと。
気付かせてくれました。

つまり、だったら、こっちで残さずやれるコトをやって行くしかないなって。
どこにいたって、一緒なんだから。で、今の俺は、都市生活者なんだから。

なんて、な。
ひとりごちながら、あー。もうちょっと、もうちょっとで、どわわわわわ。
と、曲が出来そうな気がしてます。

と、宣言しておいて。と。

2014年6月1日 梅雨入りが楽しみな、俺。

◉2014年 5月
あっ。という間に5月です。
寒かったり暑かったり嵐だったり晴れたり。
人の心も同じようで。

今は身体の中が空っぽのようで、
ギターを弾いて『うーいぇ』とか『おーいぇ』とか『ベイビー』とか言ってみてますが、
にっちもさっちもいかない時は、さっさとギターを置いて、
本を読んだりしてインプットしております。
小説だったら向田邦子。ドラマも見てみたい。
漫画だったら諸星大二郎ですね。
なんかオススメあったら教えて欲しいす。
インプット、インプット。

そんな中、岡山で出会った同い年のシンガーソングライター植田章敬くん。
ファーストアルバム『PINK』をもらって。
スッと入ってくる声、全身を揺らしながら歌ってる感じ、
音楽的なセンスにすごく共感してしまって。すっかりハマってます。

そして去年、一緒にCDを作って東北ツアーを回ったKUDANZ。
ずっと身体に無理をしてレコーディングしてて、心配してたけど、
無事にアルバム完成したから聞いてくれって。
公園で2人でゆっくり呑みながら、
『風の輪郭』のMVも完成したからと、その場で見せてもらって。
久々に涙止まんなくって。ポロポロ泣いてました。

大好きなライバル達の新しい作品を聴くにつけ、
心のカサカサになったトコロが、潤っていくようで、
周りの音楽家に恵まれてるなと感じてます。
影響を、同年代から受けられるって、何物にも代え難い。

空っぽは空っぽなりに、
俺の新曲もグッとくるの出来てきてます。
今、4曲くらいかな。
そのうち聴いてもらえると思います。
ちゃんと、カタチにしてから。
この空っぽの身体を満たしてから、
ライヴでやりたい。

戦う君の歌を戦わない奴らが笑うだろう。ファイト!

俺。

2014年5月1日 木曜日 主任、今日メーデーっすよ。

◉2014年 4月
こんにちは。

4月のEGです。
春の息吹が聞こえてきました。
桜もいよいよ咲き始めました。
ここ、東京も。
仙台は4月末くらいかな。
天気が良くて、外へ出たり入ったり。
あまりの天気と気分の良さにムダに洗濯をしたくなります。
いよいよ始まりの季節がやってまいりました。

さて、2月3月、と、佐々木健太郎先輩のツアー『真夜中の発明品』。
サポートゲストとして怒涛の日々。
13の場所へ同行してきました。
生まれて初めて足を踏み入れた町も。あって。
色んな意味で、刺激しかなかった。です。

思い出は長野でバスが大幅に遅延し本番に間に合わなかったコトや、
金沢へ行く特急電車の中に物販のCDを忘れ、
富山(初富山!)まで追いかけ、金沢にトンボ帰りしたコト。
博多でラーメン3杯食べたコト、
健太郎さんが普段着で毎朝15キロのランニングへ行くコト。
お酒。エロ・トーク、などなど。

ツアーの感想を綴ると
原稿用紙10枚以上になりそうなのでここでは書ききれない!
ほど、沢山の泣き笑える出来事があったわけです。

健太郎さんの楽曲は特殊なギターコードやコーラスなど、
つまるとこ一筋縄ではいかないのですが、
押しあって引きあって弾きあって、
最後には2人で鳴らすアレンジが完成したと思っています。

ファイナルのバンドセットも凄まじいミュージシャンと絡みあって、
5人でグルーヴを鳴らすというパズルがハマっていくような感覚で、
自分の気持ちが、ちょっと、普通じゃなかった。
で、何より最高のモノを届けられたんじゃないかな。

そんな中、各地のライヴで何曲か歌わせてもらって、
EGを知らなかった人達へ生の歌を届けられて、
で、お客さんの感想をその夜のうちに、そこでもらって。
すげえ、嬉しかった。
歌を届けに行くって、こういうコトなんだな。ってわかった気がします。

冬から春と駆け抜けたこのツアー。
健太郎さんはアナログフィッシュへ戻る。
俺はEGとして、
みんなからもらった、金ピカな心を持ち帰って、
俺のフィールドで、作品に活かせるようにしたいと考えています。
 
4月はライヴが仙台で一本。
それ以外は次の作品に向けて自分と向き合います。

世界にはいつの時代も。
例えば、良いコト、良くないコト、面白いコト、
悲しいコト、こわいコト、わからないコトがあふれてて。
つまり、いつだってまだまだやれるコトがいっぱいあるのだ。

シュンとせず春だし旬な男になるぜ。
なりたいぜ。
なって行こうぜ。俺。

2014年4月1日 火曜日 
俺はもう決めたんだ嘘なんかつかないって(嘘)

◉2014年 3月

雪が降り過ぎた2月も終わりです。

春が待ち遠しい。
ここから羽ばたく大きい気持ちと、
思い出すと胸がぎゅっとせまくなる気持ち。
ふたつがあわさる季節です。

一人暮らしも二年目に突入。
まだ一年。もう一年。
と、時間は匂いと人とを通りすぎていく。
そんな挨拶はよしとして。

皆さまのおかげで東京初ワンマンもいい形で終える事が出来ました。
バンドメンバーの、
ベースみったんとドラムスおかもとなおこさんにはとても感謝しております。
イメージを言葉やフィーリングで感じてもらうのは
解釈の仕方で難しいところもあったけど、最後まで付き合ってくれました。

そして、なにより楽しかったしこれからの曲作りに色々活かせる事ばかりでした。
本当にやってよかった。

来てくれた人たちに心から感謝しておりやす。
感想も沢山もらって、嬉しかったな。
次回も決めました。
5/3(土)のジャンケン・ライヴのトキに発表します。

楽しみにしていてください。

とはいえ、
あまり余韻に浸ってる時間もなく、
アナログフィッシュ佐々木健太郎パイセンのツアーが始まりました。

パイセンいわく、ツアー初日の前々日。
俺の家から2人でツイキャスをした日から始まってる、みたいです。
佐々木健太郎「真夜中の発明品 TOUR」。
2人だけのツアーも、バンドver.に劣らない様、
健太郎さんの歌と俺のエレキギターで極めてまいります。

俺もまた、お酒で失敗しながらパイセンから学びつつ、
面白いところは盗みつつ。EGにとって刺激にしていきますので。よろしく。
一人でも多くの人に観てもらいたい。
そう、思ってます。

では、そろそろ京都到着。
がんばんべ。今日も。

2014年3月1日 タツヤ・スガワラ

◉2014年 2月
どうも。2月になりました。

や!実は我が家にとうとうカーテンが!(約一年越し)
朝方にかけての寒さ。
カーテンの重要さに今さらながら気づきました。
カーテンを作る人たちに拍手を送りたい。
んで、ここんとこは、
日中は暖かい陽射しも顔を出してきて春を感じますね。
まあ、勘違いでしょうが。
あと2回くらいは、寒波が来るんだろうな。

さて、わがマー君もニューヨーク・ヤンキースに渡米する年です。
あのストレートと闘争心むき出しの顔。
勇気をもらえます。
気合いの裏側に、努力と積み重ねがあるからあの表情になるんだなぁ、と。
恐ろしい。
さらに、あの年俸も。恐い。

そんな豪腕に触発されてか、
俺も今月からアルバイトを控えつつ。
EGをむき出しに行きます。
2/19の東京初ワンマン。
ワンマン自体、随分久々な気がする。
3年ぶり。くらいかな。
そして、佐々木健太郎パイセンのソロ・ツアーのサポート。
初めての全国12本ツアー。
人生で初めて行く土地もあって、
やりたいこと、満載です。

とにかく、しばらくは頭の中を音楽だけにしたい。
売れようが売れまいがいい曲を作りたい。売れたいけど。
とにかく納得するまで俺はやる。
そう決めたんです。
20代後半でいつまで夢追っかけてんだ。
みたいな空気ありますけど、どうでもいんです。

「とことんやってやろうじゃないか」。

2/19下北沢440ワンマン。
見て欲しいです。聴いて欲しいです。
今までの全部が詰まってます。

最後の寒波をぶっとばす。イキオイで。
 
2014年2月1日 EG(都知事選には当然行く)

◉2014年 1月
あけましておめでとうございます。
2014年27歳になったEGです。

月末カウントダウンツイキャス〈ゲスト佐々木健太郎先輩〉も終わり
年末の忙しないバイトも終わり、ほっと一息。
一人小さなアパートでお正月を迎えております。

お正月といえばはっぴいえんど。
なので『春よ来い』を聴くとどうしても
実家に帰ってのんびり餅とかお雑煮とかコタツとかしたかったなぁ。と。

そう、先日亡くなった大滝詠一さんことを思うと残念です。
大滝詠一さんの『ファースト』を聴いてなかったら
音楽やってなかったんじゃないかってくらい音楽的な視野が広がったし
そこから掘り起こして聴き漁った数々のミュージシャン。
無限の可能性を与えてくれました。
初心に戻る一枚です。
これからもずっと大事にしていきます。

年も明け何気に初めての一人暮らしで出遅れた感があったけど
地盤は固まったので今年は音楽に没頭する年だ!

最高な曲作ってアルバムにガツンと魂吹き込んで、
それをリリースする!
んで、全国廻って行きたいぜ。

本年もEGをよろしくお願い申し上げます。

2014年 年始 菅原達哉

*2009年5月から続いているOnce a Month アーカイブはこちらから