Once a Month

こんにちわ。11月のEGです。

コロナウイルスの警戒レベルが都内最強に引き上げとのニュース。
年末に向けてまた様々な自粛が始まりそう。

マスク生活もちょっと疲れてきてる。
人と話しても表情がわかんないから
目元で感じ取るもそれホントの笑顔なの??
と疑うこの頃。

さてさて、文化庁の申請が通ったのが10月30日で
なんと10月31日までの活動の経費しか認めてくれないとのこと
それを逃すと面倒な申請をやり直さなきゃいけないという
状況まで追い込まれたので急いで
PC用のハードディスク、マイクやらエフェクターやらカメラを調達。
今月までに報告書を提出しなければならないとのこと。
いつもと違う事務的な作業に発狂しそうになる。

まぁ固い話しはここまでにして
調達したエフェクターが良い。

ストライモンのFLINT。
リバーヴとトレモロが両方搭載されてる優れもの。
真空管を再現したリバーヴもヴィンテージから
最近のものまでかなり細かく微調整できるし
奥行きを広げるホールっぽい感じもいい感じ。

335を弾くようになってから真空管の自然な歪み
豊かな腰のある音色が好きになってきていて、音作りが楽しい。
トレモロはいい所突いてくれるのだけれど、音がキンキンしてて難しい。
弾き手が試される感じ。
まぁギタリスト気取りはこれくらいにして

Logic pro xで1人絶賛レコーディング中。
魂の歌入れは近所の犬が吠え疲れた隙を狙ってREC。
やっと5曲録り終え、ホッと一息のラフミックス中になななPCがフリーズ。
ウントモスントモだったので強制終了。
再起動でまさかの3曲のデータ消滅。
買ったばかりのHDDにデータを入れてたので
なんとか2曲は取り戻せたのですが1曲のデータが破損。泣
ここはメカこと菅原龍平さんに相談。
諸々の事情をわかってもらいこんな事態にならないように
バックアップ作成するため
龍平さん宅におじゃま。
壊れたデータの原因を突き止めてもらって
なんとデータが復活‼︎また使えるようにしてくれました。
この話は活字にするとエライ長くなるので割愛させていただきます。
音楽じゃないところでも正にメカ。感謝です。

そんなこんなで1人でもバタバタです。
もうしばらく制作が続きます。ドラム、ベース
この辺りもスーパープレイヤーと一緒に鳴らしてきた
この耳を信じて魂のREC中。近所のよく吠える犬と戦いながら。

12月はフォークシンカーズの配信ライヴ。
こんな状況だから誕生日はどうなるか。なんかやるのか。
まだわかりませんが、
とにかくインフルとコロナ、火には用心しましょう。

2020年11月19日 EG

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