Once a Month

4月のご挨拶できず
楽しみにしてくれていた方
改めて申し訳ありませんでした!

こんにちは5月のEGです。
先月中旬から脇山さんと
新しく仲間になったキャノンさん(菅野信昭)
急遽ライブとレコーディングすることになった。

事の始まりは5月19日に3人で大阪でライブしない?
「キャノンもEGと同じ空気感だから大丈夫だよ。」
と会ったこともないがサラッと打診があり
嬉しいお誘いだしやりますか!と承諾したものの
ただ大阪行ってライブして
帰ってきただけでは採算が取れないよなー
と思い脇山さんとかれこれ
9年間も2人でやってきた曲たちを
この機会にレコーディングしてCDにしよう!
CDにしたらライブも1,2回じゃなくもっとやらないとね
と話は自然と膨らんでいき
ライブのため一度キャノンさんと3人で初合奏。
何曲かベース弾いてくれたが
曲の世界が一気にグワッと広がり
彩られ、そして引き締まる。
もっと早く出会えてればなんて思ったりしたけど
2人でやってきたからこそだよなとも思った。
時間ないけど結構良さそうだからと
3人でレコーディングすることを決めた。

脇山さんとキャノンさんの関係性も心地良く
やはり同じ空気感だったからか
EG得意の人見知りも全く作動せず。
スムーズにリズムは固まっていき
そして何日か後集まってリズムRecスタート。
めちゃ練習してきてくれたみたいで
ベースラインのパンチラインすげーー!!
本当に曲が化けたーー!!と
(暑い日だったし演奏も熱くなって
俺とキャノンさんは途中からタンクトップ)
そして曲ごとのリズムが出揃い
孤独に熱くギターのRec!
気合いだ!気合いだ!気合いだー!と意気込んだが
ベースが入ったことによりギターの帯域が邪魔だったり
今まで2人の時に弾いてたギターが合わなかったり
でもナイスグルーヴにより自然と
ドンピシャフレーズが浮かぶ浮かぶ。
時間も迫ってたし他にやらなきゃいけないこともあるし
とにかく無我夢中でRec。
10秒のソロに2時間格闘したところも。。

昔はイメージだけで
知識も出したい音の作り方もわからなかった。
とにかく良い曲を作ることに必死だったし
そのころはまだ手伝ってくれる
エンジニアにディレクターのアドバイスもあったりで
こんな感じどう? うぉー。すごく良いでーす!
てな感じで作りあげてきた。
コロナ禍にDTM挑戦して音の組み立て方とか
色んなことに気づけた。
その経験が生きて満足というか
納得できる作品になった。

それすら軽く飛び越えたのが

最新作

「EG with ElDorado sessions」
1.タバスコ
2.ある中毒
3.荒野
4.太陽
5.コンティニュード
6.嫌われてGO

すでに録音されている音源も
今回の作品に入っておりますが
安心してください。超越しました。
10何年やってきてやっとここまでたどり着いた感
もっと早く色んなことに気づきたかったよ。
なーんて気持ちもね。あることはあるけど

本当に自信作なんで心の底から
みんなに聴いてほしい。
まだうっすらと残っているコネクション
最大限に生かしカッコよく届けられる準備もしなくては
今年は3人で精力的にライブやりたいと思ってます!
通販、配信等諸々考えていますので、
昨日リハしたけどまじ最高
今が一番旬なEGなので
是非ライブ遊びにきてください!

集まると結構な確率で雨

2024年5月14日 EG

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